2016年12月9日金曜日

ダイビングではコンタクトレンズ?度入りマスク?



自分はコンタクトレンズ派です。

目が悪い人のダイビングの時のマスクの選択肢は2つ(3つ?)で

■コンタクト+普通のマスク。
■度入りマスクを使う。 
■レーシック手術しちゃう

 コンタクトレンズのデメリットは、マスクに水が入ったときに
 流れるのでは?っという点です。たしかの、この自体が起きたら相当怖いです。 
 私は100本ダイバーですが、コンタクトレンズが流れたことはありません。
 試しにマスクを外して目を開けてみたことも何度かありますが(写真撮影用)
 あんがいと流れないもんです。あと、片方ながれても、片方はいってれば、
 ふつーにダイビングして帰ってくるとは思います。
 もちろん、保証なんてできませんけど。
 (なので、僕は曇りどめと一緒に予備のコンタクトレンズを持ち歩いています。)

 度入りマスクのデメリットは、エントリーとエグジットのときに
 マスクをつけてないと、全然見えない状態、ということです。
 エントリーとエグジットは1番足元が危なっかしいタイミングですが、
 そのタイミングで見えないのは、危ない。
 ので、メガネを外した瞬間から、つける瞬間までマスクをしているほうがいい…
 っと、なります。
 
 私のまわりでは、コンタクトレンズ派が多いです。
 案外と、レーシック手術しちゃった派、ってのも、結構いて、驚きます。


ちなみに、コンタクトレンズはワンデーを使っています(日常的にはメガネなので)。
購入はネットで買っています。理由は2つです。

 ■仕事で平日に時間がとれず、眼科に行けない。
 ■眼科でコンタクトレンズ買うと、高い。
 ■強さを使い分けている(視力1.0バージョン(通常)と、視力1.2バージョン(ワイド用))

 はじめて作った時は眼科で、そのときに購入したものを
 ネットでえらんで買っています。輸入品のようですが、全然安くていいです。
 頼んでから10日くらいで、サガミ運輸で大体きます。
 
 数年に一度、眼科で視力の検査を含めて検診をうけます。
 その時は、お世話になっている眼科でコンタクトレンズも買ってきます。
 (お世話になっているので)

 ネットでコンタクトレンズ…ってちょっと恐怖感ありますが、
 私はながいこと、同じネットショップでトラブルがないので、継続して使っています。
 (コンタクトレンズが送られてくるだけですが…)

Hitomi2.com
http://www.hitomi2.com/

 タイミングタイミングで、もっと安い所もあるとおもいますが、
 毎回最安値を追求するのも大変だし、数十円、数百円より安心感重視…っということで。
 毎回同じお店できめてます。
 
 いま見てみたら、初めて利用したの2006年。それ以来、年に一度か二度の利用で、
 13回くらいの利用履歴がありました。
 安心して使えてて、助かってます。 

2016年7月3日日曜日

あの時の不信感。死亡事故。


【背景】
三年前の秋なんですが、ちょっとしたついでに慶良間で一日だけ潜った。じつは沖縄で潜ること自体が初めてだったの、ショップもよくわからず、ネットで調べて、調べて、調べて、ケラマにいってもらえるところさがして、で、当日の那覇空港着でもケラマつれていってくれろところがあって、それはすごくありがたかった。

【結果・・・ヒヤリ・・・】
が、結構ダイビングが最悪。僕の見つけた魚をちらしちゃった、なんてのが一本目で不満感が蓄積。
2本目でも若干遅れるゲストがいたんだけど、それも、そのまま・・・
こんなもんか・・・っと思ってたけど、3本目でヒヤリが起きた。
6人のゲストのダイビングで、ガイド2人。いわゆる1人がケツ持ちのドリフト系ダイビング。
その体制自体はばっちり。
ダイブタイム20分くらいのときに、女性ゲストの1人が浮いてしまった。で、同行の男性ゲストさんがそれを追う形で水面へ。
それを、なんとケツ持ちがそれに気がつかない。
場所はケラマ。透明度は良い。なんだったら、僕はその事態に気がついて、タンクをならすが、
そのケツ持ちが全然きがつかない。(そっぽを見ていた)

で、いざ気がついたら、そのゲストの為に、ガイド二人でなんか、苦戦している。
ほかのゲストは、当然?ほったらかし。
そこで本当に不安感がいっぱいになって、ついにフロートをポケットからだして、いつでもあげられる状態までスタンバイした。結局なにごともなかったけど、こりゃ。。。だめだろ。。。って思った。

【そして3年後】

ネットサーフィンをしていたいら、そのときのショップが死亡事故をおこしていた。
ガイドはその当時とは違うのかも、しれない。
でも、あのときの不安感は、間違いじゃなかった、って思った。
そのショップは、もう営業をすっかり再会してる。
ブログには楽しそうな体験ダイビングの写真が沢山、毎日のようにのっている。
こえぇな、って話。。。

・写真はそのときに潜ったドラゴンレディの飛行機。







2016年6月21日火曜日

梅雨の名前の由来と、梅雨のダイビング

梅雨とは???



Wikipedia: 梅雨
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E9%9B%A8

時期の、名前の由来的には、
 (i) 「毎」日雨がふるから
  (ii) 梅が熟すシーズンだから
などなど、ありますが、伊豆ダイバーには、下記のようなシーズンかとおもいます。

 (i) 春濁り終了。めでたい。
 (ii) ドライ?ウェット? 水温が20度いかないことも多い。越えることも、ある。
 (iii) 風が弱い。(梅雨の特徴)
 (iv) 春濁りはおわったけど、天気がわるいから、水の中がくらいこともおおい。
 (v) 8月まえに、そんなに濁らない。

っという、シーズン。海の日(7月)になると、ダイビング、という雰囲気になる人も多いみたいですが、この梅雨の6月から7月初旬くらいはなかなか良いシーズンのようにも見えます。
アオリイカの産卵なんかもこのシーズンでしょうか。

サメで記念撮影

こりゃひどい...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160620-00000106-it_nlab-sci

このサメ、どうやって引き上げたんでしょう?そんなことが気になった。

完全に無益な殺傷にみえるが...

2016年6月20日月曜日

2016年、梅雨

梅雨です。この時期の伊豆はウェット?ドライ?の谷間の20度以外の日々が続いております。ロクハン組は余裕のロクハン。自分は5ミリ組なので、この時期はちょっとダイビングおやすみ。8月だと濁るので、海の日より前で一回潜れるといいですけどね^_^


2015年3月3日火曜日

ダイビング写真。フラッシュは赤いものにあてる

ダイビングで写真をとるとき、海の中では「赤色」が失われます。
(水が赤色の光を吸収するからです)

海の中ではフラッシュを使う。フラッシュの狙いは、赤いものが、いいです。
簡単なのは、サンゴです。




フラッシュなしで写真をとると、下の写真のように、真っ青な写真になってしまいます。
比較すると、上の写真の方が、青と赤のコンストラクトが出て、良い感じ。


2015年2月24日火曜日

西之島、東京ドーム52倍に

西之島、東京ドーム52倍に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000029-jijp-soci.view-000

大きい、というより、綺麗。
島の周りの浅いところと、深いところの、グリーンと、青のコントラストが本当にきれい。