2014年3月25日火曜日

桜前線

桜開花予報
http://sakura.weathermap.jp/

今年もあっという間に桜のシーズン。
関東圏では今週末から来週くらいだろうか?

伊豆ダイバーだと、あともう一つ有名なのが伊豆の河津桜。
3月の上旬くらいにさいてしまう気の早いさくらで、色はソメイヨシノよりちょっと濃い。しっかりしたピンクだから、もののあわれを感じるには物足りないけれど、菜の花とのコンストラストが綺麗で、それはそれで、いいもんだ。ちょっと、寒いからダウンとか、そういう防寒着は必要だけどね。

伊豆でもぐるポイントによっては、アフターダイブでお花見もできる。
もちろん、屋台でつまみ食いもできる。

河津桜
http://www.kawazuzakura.net/


2014年3月24日月曜日

春濁り

伊豆では少々春濁り(4月に2週間くらい、妙に緑がかって、透明度が下がること。誰も好きな人はいない)がはじまったそうです。
まだまだ、ドライのシーズン、意識が海からは離れます。
はやくあったかくならないかな。
(っとはいってもGWでもドライだもんな)

2014年3月23日日曜日

プラチナデータ

TVでプラチナデータをみた。嵐のニノの演技がうまい。アイドルだと思って、ちょっとはじめから期待していなかったことを申し訳なく思う。あとは、登場人物に杏が。今だと、連ドラのめ以子のイメージがつよくて、それにしか見えなかった。

どっちにしても、映画館でもみたし、小説でも読んだけど、結構いいできの映画。うん。

2014年2月27日木曜日

冬のダンゴの夏の運命

さて、冬の人気者、ダンゴウオ。
この時期発見されるのはミリ単位。
で、大きくなると1cmくらいですね。

で、夏になると、いなくなります…

って、どこいくの????
気になると気になる。なんか気になる。どこいくのだ。

2014年2月26日水曜日

福浦ニューポイント


NEWボートポイント3月1日オープン!ポイント名は 「福浦工務店」
http://www5.ocn.ne.jp/~fukuura/kaikyou.html

っと、いうわけで、サイト見てみたらこんな情報が出てました。

かってにまとめると、

漁礁:巨大なジャングルジム的な漁礁
水深;MAX-28m。トップが-20m。
漁礁:ネンブツダイやキンギョハナダイ、サクラダイ群れ。イセエビ(多)。
水底:ヒラメ オオモンハタ

うむ、結構行きたい。初島のヤグラとか、岩のジャングルジム的なイメージかな??
漁礁、好きなんだよな。
福浦は関東から近いからいい。がんばれ、ふくうら。


2014年2月25日火曜日

ドリフトで流される、のは典型的

バリ島の事故はすでにまとめまで幾つかできあがるほどに、
収束しつつ有ります。

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【最新情報】バリ島にて日本人女性7人がダイビング中に行方不明【バリ島の危険性も解説】
http://matome.naver.jp/odai/2139247895659397101

【バリ島日本人女性ダイバー発見】スキューバダイビング事故の恐怖 中高年に事故は多いらしい
http://matome.naver.jp/odai/2139256720507143401
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7人のうち、5人が生還、1人が遺体で発見、1人が行方不明のまま。
とても悲しい事故になってしまいました。

結果は深刻で、悲しいものです。

ただ、ドリフトで流される…、それは事故としては典型的です。
なんども繰り返えされている事故です。
自動車の右直事故のようなもの。
無くならない。

ただ、ありきたりでないことも起こりました。

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オーシャナ編集長
寺山英樹氏
http://oceana.ne.jp/accident/47806
>皆さんに募った捜索協力金は本日19日朝の時点で600万円を超えました。
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寺山氏は自身が編集長をつとめるサイトから
捜索の為のヘリコプターを飛ばすための募金をあつめることを開始。

事故直後にヘリコプター(二時間で4400ドル)を飛ばすためだ。
結果として、発見までに複数回のヘリコプター捜索につなげたと思われる。

実際に行動がともなっているという点で、非常にすばらしい。
ダイバーシップとでもいうのだろうか。すばらしい行動だった。

ダイビングとは?人数とは?ドリフトは?

一般的な項目に対して専門的メディアとして適切に答えをWebに出していた。
これは案外と勇気の必要なことだったとおもう。

また、バリの捜索の当事者もブログがアップされて
現場の状況が伝えられたのも、現代ならでは、と感じた。
(ブログも、捜索活動を連続して、体力的に限界を迎えたなかでかかれていた気がする)

それ以外は、ノンダイバーらしき人の書いた、通常のニュースがメインだった。

一方で残念だったのは、その他ダイバーのブログだった気分がする。
結構重要で力があるひとのブログでも、なんかあまり、書かない。

プロとして、同業者として、書けば影響力も大きいし、
間違いも目立つ。書いて、トクもない。
そりゃ、書かないのが得策だ。
半年、一年が経過した後で、事件の詳細、情報が出尽くしたところで、
ゆっくりとブログでも書けば、良い記事がかけることは、間違いから、
それは当然、そうなる。
あと、情報が錯綜しているタイミングで結果論としても誤った記事を
書くと、負の影響力が大きい。
だから…事故が起きているときに、記事を書かない、
っというのが、なんか正しくて、理性的な気がするのだろう。
実に保守的。すばらしい。


ドリフトで流される。それは典型的。
それに口を閉ざしたプロがいた。これも典型的。
ネットで募金活動が出て、ヘリが飛んだ。ほんとうにすばらしかった。

2014年2月19日水曜日

ドリフト…

残念な話もきつつ…自らのダイビングも思い出しながら、
もう一回、奇跡ってことばをニュースでみたいな…