2014年8月29日金曜日

水温が上がらない

さて、今年の夏ですが、伊豆では水温が全然上がりません。
8月といったら、水温は高いけど、上がり過ぎちゃって
濁っちゃって、なんかイマイチ…ま、夏っぽいからいいか!
って感じのはずなのだけれども、今年は違う。

水温が低い。そして、低いくせに、別に透明度がいいわけではない。
そして、夏らしい魚は、もちろんいない。
そんな、客もガイドもサービスも、誰も特をしない状況のまま
もう8月が終わりそうです。

伊豆でも、なんか17度の場所があった…っとか、そんな話はチラホラ聞きます。
17度って、、、ドライじゃん!

つまり、状況としては絶不調のまま、伊豆はベストシーズンの9-10月を迎えます。
今年は、まだ1回も黒潮さんが伊豆にいらっしゃってません。
寒くて濁った水が伊豆の周りに残り続けている感じです。

状況、良くなるといいですけど…
(しかし、9月の一発目の週末は天気が悪そうですね)

2014年8月18日月曜日

一本一万円

ダイビングってのは、高い。金がかかる。
僕の感覚でいえば、一本1万円かかる。

だから100本潜ってる人は、100万使ってると思う。
で、300本とかなら、潜っている人いるけど、
それは300万は使ってる。

うむ。。。かかるよね、結構。

2014年7月30日水曜日

水温は上がらない。台風は連発する(台風11号、12号)

伊豆の水温が、低いところだとまだ18とか19がある。
でも時期は時期なので、台風は来る。

いったいどーなっているのだ。

台風11号、12号、日本列島に連続接近か
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masudamasaaki/20140730-00037799/

2014年7月1日火曜日

2014年の夏に向けての水温があがらない

伊豆の水温を見ていると、大体20度、、、か、それにいかないくらい。この時期なのに、どうにも水温が上がってこないイメージがある。色々なショップをみてたりしても、極端なところだと15度とかの水温がある、ってブログもちらほら見かける。エルニーニョがどうだか、、、とかはわからないけれど、とにかく、ことしの海の水温の上がり方がおかしい、全然あがらない、っていうのは事実だとおもう。

黒潮を見ていても、伊豆にぶつかる感じはない。ただ、ここ数日、平行移動・・・みたいな感じで、北にあがってきている感じはするので、これがドカンっと、くると、いい時期になると思う。

さて、今日から7月。海の日も控えて、どんどんダイビングっぽいテンションがあがってくる時期。
すこしでも海況がよくなるといいな。

安良里なんて、トビエイが群れででている?。あと、川奈ではビーチにカメがいついた?

海よ、よくなれー

2014年6月17日火曜日

2014年6月12日木曜日

Kindleの良い所 (paper wthite)

僕は書籍を読むのに最近Kindle (paperwhite)も使っている。
悪い点は、ある。
だけど良い点が沢山ある。そこを上げてみたい。

1.本屋に行かなくていい
 ほしいと思った時に、すぐに手に入って、1分後から読書が開始できる。
本屋に行く必要はない。Amazonからの配送を家で待つ必要も、ない。

2.栞(しおり)がいらない。
 起動すれば、すぐ前回の場所に飛ぶ。当然といえば、当然

3.辞書がついてる
 歴史小説とかでデカイ。意味の分からない単語とか、役職とかが内蔵されている辞書で簡単に調べられる。

4.本を捨てなくて良い
 不思議な所有欲を満たすことができる。僕は読み終わった本は捨てる人なのだけど、ちょっともったいないと思っていた。kindleなら容量は沢山で、捨てる必要がない。これが不思議と所有欲を満たす。

5.著作権切れラインナップがすばらしい
 こころ、風立ちぬ、学問のススメ、などなど、著作権が切れた歴史上の名著がタダで読める。

6.本が少し安い
 新しい本を買うときに、普通の本よりちょっと安く設定されている。だいたい20%くらい安い。

7.消費税がかからない。
 本に消費税がかからない。あと送料への消費税の影響は無関係。
 amazonの送料は消費税とともに値上げされている。が、kindleにはもちろん無関係

8.出張に強い
 海外出張など、長時間の読書タイムが確保できるときに、大量の本を持っていける。何を持って行こうか悩む必要は無い。

9.バッテリーがすごい
 バッテリーはすごい持つので、1週間くらいの出張でも充電器なんて、もちろん不要。

10.暗闇に強い
 国際線の中で、消灯後でも読める。
 
11.書籍化されていないものが読めたりする
 僕の好きな作家で、小さな作品は書籍にはなっていなかったのだが、kindleで販売がされているものがあった。一作100円で、好きな作家の短編が読めるのは嬉しい。

12.目が疲れない
 画面で読んでるのに、あんまし目が疲れない。よくできている、本当に。

13.本体が、高くはない。
 1万円です。


くりかえしになるけど、僕はkindleも、つかっている。別に紙の本を読まなくなったわけでは、全然ない。しばらくは、紙だったり、kindleだったりを併用するのがつづくだろうなぁ、っとおもっている。
(ちなみに、自炊はしていない。)

おすすめできるし、実際に、いろんな人におすすめしてる。